シミ・くすみの原因は

美白化粧品は効果が薄い?

よく口コミなどで、美白化粧品の効果が薄いや、いまいち効果がわかりにくいなどと言った言葉を見かけませんか?ちゃんと美白成分が入っているのに、どうしてそう感じてしまうのでしょうか。

 

シミにはいくつかタイプがある

一言でシミと言っても、実はいくつかのタイプがあるようなんです。知っていましたか?紫外線を浴びたことで、できてしまうシミを思い浮かべる人が多いかと思いますが、それ以外の原因でできるシミもあるのです。

 

シミの種類は、6〜10種類くらいあると言われています。自分のシミがどのタイプなのかを知ることで、自分に合ったケアができるようになり、より効果を実感できるようになるかもしれません。

 

老人性色素斑

日焼けジミ

老人性色素斑は、シミの中でもっとも多く、日焼けが原因でできてしまうシミです。若い頃に紫外線を多く浴びたり、対策を怠ってしまった人に多く現われるようです。数mm〜数十mmの丸い色素斑で、しだいに濃くなってきます。歳を重ねるにつれて目立つようになるため、老化現象のひとつとも考えられます。

 

花弁状色素斑

海水浴

海水浴や雪焼けなど、強烈に日焼けすることで顔や首、肩や腕などにできるシミです。シミの形状が花びら状になるため、このような名前になっています。

 

 

雀卵斑

そばかす

雀卵斑は、所謂そばかすのことです。そばかすができる原因は、遺伝的なもののようです。思春期にできはじめ紫外線などの影響で広範囲に広がったり濃くなったりします。

 

 

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

皮膚の炎症や傷が色素沈着してしまうもので、ニキビ跡などがシミになって残ったものです。また、脱毛で肌が炎症を起こしてシミになることもあります。

 

 

肝斑

肝斑

眼の下に左右対称にぼんやりとした感じに見えるシミのことです。女性ホルモンのバランスが影響してできると考えられていて、30〜40歳代の女性に多くみられ、閉経とともに薄くなったり、消えたりするといわれています。

 

厚生労働省認可の美白成分

厚生労働省が認可している美白成分(美白有効成分)には、次のようなものがあります。成分によっては、複数の作用を持つものもあり、自身の対策したい目的によって使いわけてみてもいいかもしれません。

 

  • ビタミンC誘導体→ビタミンCを安定化させ、皮膚に浸透させやすくしたもの。エイジングケアやニキビ対策としての働きもあります。
  • トラネキサム酸→肝斑への効能が確認されて、治療薬にも配合されています。
  • アルブチン→メラニンができる際に酵素チロシナーゼを阻害して、シミができるのを防ぎます。
  • エラグ酸→野菜や果物に含まれる成分で、抗酸化作用があり、若々しさを保つ働きがあります。
  • プラセンタエキス→胎盤から抽出された成分で、アミノ酸やビタミンなどを含んでいます。メラニン生成の抑制の働きがあります。
  • 4MSK→ターンオーバーを改善することで、メラニンなどの古い角質を落としやすくします。

 

美白成分

これらの成分は、認可されているうちの一部です。自信が使う化粧品の成分を見て、調べてみるのもいいかもしれません。美白成分は、メーカー独自のものなどもあり、本当にたくさんあるものなのです。美白化粧品は、肌を白くすると誤解されがちですが、実際はメラニンの生成を抑えシミをできにくくするものです。また、ビタミンCのような肌の透明感や、肌荒れを防ぐ働きを併せることで、美肌に導いてくれるようになるのです。

 

こんなケアには注意

レモンパック

かつて、食材によるパックが流行しました。よく知られているのは、レモンキュウリでしょうか。ビタミンCを含む野菜や果物が肌にいいので、パックをするといい、そんな都市伝説のような話がありました。しかし、実際は紫外線の影響を受けやすくなるソラレンという物質が含まれていて、シミの原因になるそうです。特に外出前にパックするのは避けましょう。ただ、鎮静効果のあるものもあるようで、日焼けのほてりを抑えてくれる効果が期待できるそうです。それでも、柑橘類は刺激が強いそうなので、やはりあまりおすすめの方法ではないようです。

 

サエル 美白化粧品の使い方

正しい使い方

皮膚が紫外線を浴びると、メラニン色素をつくりだします。肌のターンオーバーが正しいサイクルで行われていると、メラニン色素を含んだ表皮細胞ははがれ落ちるので、シミのない白い肌を保つことができます。ターンオーバーが乱れると、メラニン色素が残った状態になり、シミの原因になってしまいます。美白成分には、このメラニン色素が作られるのを阻害する働きをしてくれるものがあります。やはり、どんな美白成分を使っているのかを知ることが大事です。ディセンシア サエルにも、もちろんその成分が含まれています。そして、試してみないと、テクスチャーや肌荒れなどしないかなどはわかりません。まずは、サエル トライアルキットを使ってみて使い心地を試してみましょう。シミの原因となる紫外線は、一年中降り注いでいるので、年間を通して使うのが美白化粧品の正しい使い方と言えます。日焼けしたから美白化粧品を使うのではなく、日々のお手入れでシミを作らせないことが大切なのです。

 

 

 

 

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