紫外線によるシミ

紫外線は肌を老化させる

紫外線を長時間浴びることで、シミやハリの低下などの肌の老化を促進してしまいます。加齢にともなう老化よりも、UVAによる老化のほうが肌に深いダメージを与えます。

 

紫外線の量は季節で変わる

太陽が最も近づく夏至の頃は強く、太陽が最も遠ざかる冬至の頃は、紫外線も弱まります。この季節の変化は、UVAやUVBのような波長によっても違います。

 

夏に比べて冬は、UVBはおよそ5分の1まで減りますが、UVAはおよそ2分の1程度しか減りません。

 

UVAは、最近までは軽視されてきましたが、波長が長くUVBより深く皮膚の中に侵入するため、1年中ケアが必要なのです。

 

日焼け止めの表示

日焼け止め

日やけ止めにも、多くの種類があります。日焼け止めに表示されているPASPFの意味を知っていますか?UVカットの効果、活動する時間帯や場所などの目的などによって、選ぶことが大切です。

 

 

 

SPFとは

SPFはSun Protection Factorの略です。SPFはUVBの防止効果を表していて、2〜50の整数で表示され、数値の大きい方が防止効果は高くなります。SPFの数値単位は、20〜25分を1単位とします。例えば、SPF10の場合、20×10=200分になり、3時間〜4時間となるわけです。SPF数値が高いほうが日焼け止め効果も高いので、安易にそちらを選びたくなりますが、肌への負担も大きくなります。

 

PAとは

PAとは、Protection grade of UVAの略です。PAは、UVAをどの程度、防止することができるかを示した値で、+(プラス)〜++++(フォープラス)で表示されます。PAは、UVAのブロック率を評価する分析法がないため数値では表記されないのだとか。そのため、PA+(効果がある)、 PA++(かなり効果がある)、PA+++(非常に効果がある)、PA++++(効果が極めて高い)の意味で使われています。

 

 

 

 

 

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