シミのない若々しい肌を保つには

シミのない肌

毎日鏡を見ているのに、ある日ふと新しいシミに気付くなんてことありますよね。一般的に、顔にできる茶色っぽい色素のものをシミと呼んでいますが、できる原因や種類などはそれぞれ違いがあり、対処方や治療法も変わってきます。

 

最も多いのが紫外線が原因でできる老人性色素斑です。表皮が入れ替わるターンオーバーは、約1か月のサイクルで繰り返していますが、加齢とともにこのサイクルが長くなり、40歳代は約40日かかるといいます。ターンオーバーが滞ると、色素がとどまりシミができやすくなってしまいます。

 

このタイプのシミには、レーザー治療やケミカルピーリングなどの治療法があります。また、左右対称のシミの肝斑は、トラネキサム酸を含む薬が有効とされています。

 

若々しい肌

 

若々しい肌を保つには、紫外線から肌を守ること、保湿をすることが大切になります。基本的なことで、恐らく多くの人が普段からしているケアではないかと思います。

 

強い紫外線を長時間浴びると、シミが増えるだけでなく、深いしわができる一因ともいわれています。適切な紫外線対策、保湿ケアをして、日々予防に心がけましょう。

 

肌の弾力は、真皮を構成するコラーゲンやヒアルロン酸によって作られています。コラーゲン入りのお鍋などを食べている人もいますが、コラーゲンやヒアルロン酸を含む食品を食べたり、塗ったりしても直接的に肌の張りにつながるわけではないようです。

 

食品に含まれるコラーゲンは、体内でアミノ酸に分解されてしまいますし、スキンケア用品に含まれるコラーゲンは成分が大きく表皮の下にある真皮までは浸透しないんだとか。

 

浸透しやすい高保湿成分セラミドナノスフィア

 

セラミドナノスフィア

肌によい成分のセラミドも、通常では角層の表面にとどまってしまいますが、サエルのセラミドナノスフィアは角層の深部まで浸透します。これは、保湿成分を「ヒト型セラミド」で囲み、カプセル化し、通常のセラミドの20分の1のサイズにしているからです。

 

 

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